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RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

株式会社ラクスのITエンジニアによる技術ブログです。

CKAとCKADに合格するまでの学習方法と経験談(2023年最新版)

こんにちは、SRE課セトです。

今回はCertified Administrator (CKA)とCertified Application Developer (CKAD)を受験し、合(he)格したためその体験記を共有(you)します。

CKA、CKADとは

  • Cloud Native Computing Foundation(CNCF)と Fundationの協力によって作った資格です。

    • CKAは管理者の責(ze)任を遂行するスキル、知識、および能力(li)を保証する資格(ge)

      • etcdでsnapshotやrestoreの実施方法など学習でき楽しかったです。
    • CKADは用(yong)のネイティブアプリケーションを設計、構(gou)築、デプロイできることを証明(ming)する資格

      • でアプリケーションを動かす環境だと、アプリケーション開発者はとっておいて損はない資格かと思います。

なぜ受けたか

世間的にもの利用(yong)が増え、これからますます重要性を増していくと感じたためそろそろ本格的に覚えるか〜と思ったことがきっかけです。

また社内(nei)でもコンテナ技術を推(tui)進しているため、発言により説得力をもたせる意味(wei)もありました。

受験者のスペック

27歳文系出(chu)身(shen)。ほぼほぼアプリの人間。

実(shi)務でインフラ設計構築経験は全くなく、コマンドもよく使用するものしか知(zhi)りません。

に関(guan)する知識は以(yi)前(qian)社内で行われてたの輪(lun)読会に参加して本を1周、遊(you)びでを少し動かしたくらいです。

受験するにあたり最低限身につけておいた方が良いこと

  • LPIC1相当のの知識
  • Docker等を使用したコンテナ技術の最低限の知識

いつ受験しどのくらい勉強したか

CKAは2023年(nian)8月(yue)(yue)13日に受験(yan)し合格(学習期間2ヶ月(yue)(yue)半程(cheng)度(du))

CKADは2023年8月(yue)27日に受験し合(he)格(学習(xi)期(qi)間(jian)2週間(jian)程(cheng)度)

勉強量(liang)はCKAまでは平日約(yue)2時間(jian)(jian)程度(du)、土日は約(yue)4~5時間(jian)(jian)程度(du)していました。

※CKADはほぼCKAと試験内容が被っているため、JobやCronJob、Liveness Probe、Readiness Probeあたり理解していれば合(he)格すると思います。

学習に使用したもの

まじでこれだけ完璧にしておけば合格する。

ただ、全て英(ying)語であり、字幕で変な日(ri)本語に変換されてしまう。

受験者は英(ying)語は全くわからないため、音声OFFにしてBGM等聴きながら取(qu)り組(zu)んでいました。

鉄(tie)板だとは思うが、Udemyでセール時に買うべき。間違ってもセールになっていない時に買ってはならない。

バウチャー(試(shi)験チケット)を購入すると2回分付いてくる。

模擬試(shi)験(yan)(yan)形式(shi)であり、を利(li)用した実際(ji)の試(shi)験(yan)(yan)とほぼ同じような形式(shi)で試(shi)験(yan)(yan)できるため、試(shi)験(yan)(yan)慣れするために必ず実施(shi)しておくべき。アクティベートすると36時間使える。

実際の試(shi)験より難しい。killer.shの問題も難なくとける状態にしておけば本(ben)番も間違いなく合格すると思う。

私(si)は試験(yan)2,3日(ri)前から始めてかなり自信を喪失しました。ただ解(jie)けなくても、1,2週して、解(jie)けない問題は都度確認(ren)することで理解(jie)を深めることができました。

試験本番(fan)時に確(que)認できるページの1つ。本番(fan)時はほぼこのページを確(que)認しながら取り組むため、で問題(ti)を解きながら公式ドキュメント慣れは必ずしておくべき。

とてもわかりやすく、詳しいため腑に落(luo)ちない部(bu)分やもっと理解を深めたい時に使(shi)用していました。

その他学習に取り入れてもよいもの

CKAを受けるのであれば取り組(zu)んだ方がより理(li)解が進むと思います。

受験環境

場所

自宅

ベッド、テーブル以外(wai)は押(ya)入れや別部屋(wu)に押(ya)し込みました。

機器スペック

13インチのみ

画(hua)面小さくてとても辛かったです。

※ Foundation は15インチ以(yi)上の画面を推奨しているみたいです。

※は禁止しているみたいです。

試験についてのアド

  • 問題数は、15~20問程度であり、完全に解けなそうな問題でも部分点をもらえるため、完全にわからなくても少しでも手をつけた方が良い。
  • 試験中の言語に関しては、「CKA-JP」を選択しても、何度でも英語や日本語に言語変更可能です。(その他言語に変更可能かは忘れてしまいました。すみません。)

最速で合格する方法

をある程度経験したことがある方

をまず受けてみる。50%以上(shang)採(cai)れれば、次の日には合格(ge)すると思う。

不安だったら、解けなかった部分のみで学習(xi)すれば問題ないと思う。

の経験がほぼない方

を最速で1,2週(zhou)する。理解できないワード等は都度調べて潰しておく。

3週目から解(jie)(jie)けなかった分野(ye)、問題(ti)(ti)のみ実施し解(jie)(jie)けない問題(ti)(ti)を潰す。

注意点

試験方式が昔の試験と若干変わっている

  • 他記事ではの重要部分をブックマークしておいて、試験時にブックマークから確認できるという記事を多々みるがそんなことは一切ない
  • 過去は試験時間が3時間であったが、現在は2時間になっている。

実際に試験を受けて失敗したこと

英語力

試(shi)験について調べると「CKADとCKAD-JP」や「CKAとCKA-JP」等(deng)、日(ri)本語に対(dui)応した試(shi)験が出てくる。もちろん受験者は英語が全くわからないため、「CKA-JP」を選択した。

試験開始前に試験監督員とチャットコミュニケーションを行い、試験環境として適切な環境か実際に画面に映しながらチェックする。しかし何故かそのチャットコミュニケーションが英語だった。。「CKA-JP」を選択(ze)したはずなのに。。

案の定チャットの内(nei)容が全く理(li)解できず、チャットで頂いた指示通りに動くことができなかった。そのため画面をブチっと切られてしまい試験終了?になってしまった。

すかさずもう一度(du)チャレンジしてチャット内容(rong)はDeepL翻訳で要約したため無事(shi)試験(yan)(yan)を始めることができたが、受験(yan)(yan)料約5万円払っているためかかなり動揺してしまい、開始10~20分は試験(yan)(yan)に集中(zhong)することができなかった。

環境

試(shi)験(yan)本番とは上で環境での試(shi)験(yan)でした。

の時に「Ctrl」+「F」で検索(suo)できることを確認したが、試(shi)験本番では何故(gu)か検索(suo)することができなかった。で欲しい情報(bao)がなかなか取得することができず、苦戦(zhan)した。

また何故か日本語変換ができず、(僕だけ?)上での左の検索(suo)バーからの検索(suo)も全て英語のみになってしまい、苦戦した。

やっておいた方が良いこと

Aliasの設定

alias k=kubectlは素(su)直にやっておいた方がよい。少なからず私にとって2時間という試験(yan)時間はとても短く感じたため、少しでも時間短縮(suo)するべき

kubectlのコマンド

いくつかのを覚えてファイルの雛形(xing)を生(sheng)成するべき

便利なもの

総じて

資格を取ることによって実務で即戦力とまではいきませんが、課内(nei)でのお話(hua)の内(nei)容はある程度理解(jie)できるようになりました。 学習(xi)途中は覚えることが多すぎて折れそうになりましたが、めげずに毎(mei)日(ri)継(ji)続することで無(wu)(wu)事合格することができました。 無(wu)(wu)理に覚えようとはせず毎(mei)日(ri)学習(xi)し続ければ、経験がない方も取得できる資格だと思います。

また、受(shou)験費用計10万ほど(CKA,CKAD合わせて)は会社が負担してくれたため、感謝しかないです!

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